活動報告

伊勢崎市居住支援協議会に居住支援法人として参画しています

2026年4月1日(水)に設立された伊勢崎市居住支援協議会に、当社も居住支援法人として参画しています。

伊勢崎市居住支援協議会とは

居住支援協議会は、低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子育て世帯、外国籍の方など、住まいの確保に配慮が必要な方(住宅確保要配慮者)の円滑な入居を進めるため、住宅セーフティネット法に基づいて設置される会議体です。伊勢崎市では、市の福祉の向上と住みやすい地域づくりを目的として設立されました。

協議会の役割

協議会は、地域の居住支援体制を整えるための「つながりの場」として位置づけられています。居住支援に関する課題について、関係団体が必要に応じて連携・協議し、それぞれの得意分野や専門性を活かして、適切な支援と課題解決を円滑に進められる仕組みづくりを目指しています。

構成団体

福祉関係団体として伊勢崎市社会福祉協議会、不動産関係団体として群馬県宅地建物取引業協会伊勢崎支部、医療関係団体として群馬県立精神医療センターが参画しています。また、居住支援団体として当社を含む市内外の居住支援法人、伊勢崎市からは福祉や住宅に関わる7つの課が加わっています。

今後に向けて

単身高齢者など、住まいの確保に配慮が必要な方は今後ますます増えていくと見込まれています。当社は、これまで前橋市を中心に取り組んできた居住支援の経験を活かし、伊勢崎市においても関係機関と連携しながら、住まいに困っている方の支援に取り組んでまいります。

伊勢崎市の発表資料はこちらからご覧いただけます。

対応スタッフ

廣井(株式会社VSI都市開発)

居住支援の相談窓口について

当社は、高齢の方や低額所得の方、矯正施設を退所された方など、住まい探しにお困りの方の入居を支援しています。住まいに関するご相談は、お問い合わせページからお気軽にお問い合わせください。